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2013年7月28日 (日)

コロン~小児科病棟訪問

最近は病院訪問専門になったコロン
大学病院の小児科病棟で活動し帰宅 
窮屈なキャリーバック内で少々不満げなコロン

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自宅に到着しましたよ 今日もご苦労様さまでした。。

バックから出た直後がこの表情
「あ゛~ やっぱ外の空気はいいね~~」

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今回は曇り空で心地よい風が気持ちいいと夏季にはめずらしく広い中庭(ルーフバルコニー)での開催となった

大勢のこども達が参加できるしこども達同士も交流できる 
犬種が一度に見れるのも人気でとても盛り上がる 
その分周りの大人たちはケアが大変! 
いつもより大人数のギャラリーに囲まれてのふれあいとなった

コロンが最初に挨拶したのは年少さんの女の子二人 
犬は触ったことがないのでちょっと怖いと事前に聞いていたので「近くで見るだけ」と正面に座った 
お互い顔を見合わせながらきゃーきゃーはしゃいでいた二人 
ひとりがコロンの前脚を握って
「犬の点滴はどこからするの?」 
「入院でイヤだねぇ 寂しくなかった?」と語り始めた 
もうひとりも
「なんでママは泊まっちゃダメなんだろうねぇ おかしいよねぇ」とつぶやいた

自己紹介ではコロンは下顎切除の手術や腹部の手術で4回入院して病気を克服したと話している 
ほとんどのこどもが目を丸くしてコロンを見つめて 大人にはなかなか言えない気持ちをコロンに話しかけてくる

じっと相手の顔をみて話を聞くコロン

犬好きの低学年の男の子はコロンの身体を詳細に観察search 
下顎がなくても上手に食べられる構造を調べていた そして、、、 「あ! コロンは男の子なんだ~ ほらここにあるのはあれでしょ!!」と下腹部をさして感動していた。。。。

また来週も来ていいよpaper と手を振って見送ってくれた男の子

その側には車椅子に座ったあっくんもいた 手に力が入らないあっくん コロンの肉球をそっと重ねて秋の再会を約束した

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