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2010年1月31日 (日)

1月のアニマルセラピー活動

2010年最初のアニマルセラピー活動にナナと一緒に参加
いつも一緒のコロンが居ないので少々緊張気味のナナ
早めに介護ホームに入って環境に慣れた頃に ボランティア仲間が続々と控え室に到着
部屋の奥でお出迎えする謙虚?なナナ姐さん
ポカポカ陽気も手伝ってか 小学生・高校生のかわいいボランティアさんをはじめ 大勢のワンコが集まってきた

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(控え室のみ撮影OK 約1時間の活動中は規制あり)

「そろそろ 皆さんのところにご挨拶に行こうかしら・・・・」

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「やっぱり ダメだぁweep 
アタシはまだ見習い犬だから 先輩犬のようにフレンドリーに
人の輪に近づけない せめてコロンが居てくれたら。。。。」

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このホームでのアニマルセラピー活動の創設期から活躍しているラブ『アトム』君 今年10歳 愛嬌があって人気者 最近ちょっと元気がないのが心配 
スタンダードトイプー君は黒い毛並みから白い歯がこぼれる笑顔が素敵!

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こちらは正月(一月)らしく 日本の伝統を重んじて 袴で正装(ヨ!日本男犬?) 

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ナナも本番ではしっかり活躍(したはず?)
『待て』 『伏せ』 が出来て拍手をもらってちょっとご機嫌
「来月も頑張ろうかな、、、」と誓うナナ姐さんであった

このホームには音楽療法など さまざまなボランティア団体さんが協力しておられるそうだが アニマルセラピーの日は参加希望者も多く 笑顔で一日を過ごされる方が多いそうだ
目の前に動物が居て 直接触れたり 膝に抱いて話しかけたり出来るので 感情を豊かになるとホームの方がおっしゃっていた

我が家のワンズも コンパニオンアニマルとして公認されるようにマナーやルールを守って暮らします!

ご心配をお掛けしたコロンもおかげさまで【完治】したので 来月からボチボチ復帰する予定です
大学病院などで検査していただいてもはっきりした診断がつかないまま 外科手術に踏み切ったコロン 手術後3週間経過してようやく出た病理検査結果(切除した全体の細胞検査)は「含歯性嚢胞による骨破壊、但し 非腫瘍性」

本来ならば生えるべき下歯1本が歯茎下に埋もれたままとなり 変性して骨(下顎)を広範囲に破壊(溶かす)してスカスカだったが その箇所に水分がパンパンに溜まっていたので腫れた(腫瘍が成長した)ように見えていたらしいのです 組織破壊力がすさまじかったので『ガン』の疑いは最後の最後まで払拭できませんでしたがもう大丈夫です 他に背中など骨3箇所に怪しげな影がありましたが 腫瘍性ではないので 日常生活に(階段から落下させない 過激な運動は避ける等)気をつけて定期的に検査受ければ問題なさそうです

コロンは下顎の1/2以上を切除しました 
下の奥歯が3~4本残っている程度ですが 食餌も水飲みも不自由なくいままで通り生活できるように回復しました 
ちょっと変化があると言えば・・・・
下あごがしゃくれ気味で
いつも左側の下歯がニョキ~と出ていたけれど・・・・ 
引き締まった口元で シュッとした小顔の shineハンサム犬shine になってますますかわいいセラピー犬になりました!
(親バカですかね? フフフ)

手術後しばらくは経口食禁止(点滴のみ)だったのでげっそり痩せたり 尿結石(ストルバイト)が出始めたので処方食を皮膚用から結石用に切り替えた途端 皮膚病が悪化したりと難題続きだったコロン 大学病院の獣医さん かかりつけの先生達 ボランティア仲間の獣医さん達はじめ たくさんの方々のアドバイスを頂戴して下顎切除の決断してよかった。。。

コロンはちょうど一年前に(全身麻酔で)歯石除去をしているし 尿結石と皮膚病チェックで2ヵ月毎に通院 毎月アニマルセラピー会場で口内と内耳を入念に診察してもらっていたけれど 飼い主はもちろん獣医さん達もコロンの異変に気づきませんでした
偶然にも 預かり犬『健太』のトリミングに同行したのついでにカットしてもらうことになったコロン 
そこで異変に気づいてくれた 『トリマー・みさりん』 さん、、、 
ありがとうございました! お陰様でコロンは命拾いしました!!
これからもお世話になりますが どうぞヨロシク(ペコリ)

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